「大多喜町過疎地域自立促進計画」を策定しました
大多喜町は、過疎地域自立促進特別措置法(以下「法」という。)の改正により、平成22年4月1日より過疎地域の指定を受けました。この度、法に基づく財政上の優遇措置等を受けるため、昨年12月14日に大多喜町議会の議決を経て大多喜町過疎地域自立促進計画を策定いたしました。
過疎地域とは
人口減少率等による人口要件と財政力要件に該当する地域が過疎地域として指定されます。平成22年4月現在で全国1,728市町村中776市町村(比率44.9%)の市町村が過疎地域の指定を受けています。千葉県内では大多喜町を含み5市町が指定を受けています。
過疎地域に指定されると、市町村計画を定めることにより国の補助のかさ上げ、過疎対策事業債の起債、都道府県代行制度、行政上の特別措置、金融・税制上の優遇措置、地方税の課税免除・不均一課税に伴う地方交付税の減収補てん措置などが講じられます。
計画期間は平成22年度~平成27年度までの6年間です。
お問い合わせ
企画財政課 企画係
TEL0470-82-2112
