大多喜町防災重点ため池マップの公表について 

 平成30年7月西日本豪雨を踏まえた防災重点ため池の再選定の結果、町内29か所の農業用ため池が新たに防災重点ため池として選定されました。

 このことから、千葉県より防災重点ため池の位置を記載した「ため池マップ」の提供を受けましたので、緊急時等の迅速な状況把握や避難行動につなげる基礎的な情報として参考にしてください。

 ため池マップとは、防災重点ため池の名称、位置、貯水量、緊急連絡先を記載したものです。このマップは下記のリンクからダウンロードできるほかに、役場産業振興課、各出張所窓口にて配布しています。

  なお、防災重点ため池に選定されたため池については、緊急時における町民の迅速な避難行動につなげるため、緊急連絡体制の整備や浸水想定区域図、ハザードマップ作成を進めていきます。

 

※防災重点ため池とは

(定義)

決壊した場合の浸⽔区域に家屋や公共施設等が存在し、⼈的被害を与えるおそれのあるため池

(選定基準)

1.ため池から100メートル未満の浸水区域内に家屋、公共施設等があるもの

2.ため池から100メートル以上500メートル未満の浸水区域内に家屋、公共施設等があり、かつ貯水量1,000立法メートル以上のもの

3.ため池から500メートル以上の浸水区域内に家屋、公共施設等があり、かつ貯水量5,000立法メートル以上のもの

4.地形条件、家屋等との位置関係、維持管理の状況等から都道府県及び市町村が必要と認めるもの

 

防災重点ため池は、構造自体の危険性により選定されたものではなく、ため池と家屋等との距離により選定されています。

防災重点ため池マップは、災害への備えとして、身近にあるため池の位置確認にご利用ください。

大多喜町ため池マップ [8687KB pdfファイル] 

441大多喜町ため池マップ(圧縮版) [1999KB pdfファイル]