大多喜町では、野生イノシシ肉出荷制限一部解除を受け、販売を目的としたイノシシ肉について、県の「出荷・検査方針」に基づく放射性物質の全頭検査を実施しています。

今回の検査結果は以下のとおり、放射性セシウムスクリーニング法に基づくスクリーニングレベル 50ベクレル/kg以下となっております。

分析結果 単位:ベクレル/kg

個体番号

捕獲場所

捕獲日

検査日

検査法

Cs134

Cs137

合計(注)

大た25-33

大多喜町内

平成25年9月26日

平成25年10月2日

NaI

検出下限値以下

検出下限値以下

検出下限値以下

大た25-34

大多喜町内

平成25年9月27日

平成25年10月2日

NaI

検出下限値以下

検出下限値以下

検出下限値以下

大た25-35

大多喜町内

平成25年9月27日

平成25年10月2日

NaI

検出下限値以下

検出下限値以下

検出下限値以下

検査機関:大多喜町

(注) 放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して小数点以下を四捨五入したもの。

「検出下限値以下」とは、定量下限値または測定限界値未満(<15Bq/kg)であることを示す。

ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。