~あなたの力で救えるいのちがあります~

大切な人の悩みに気づく・声をかける・傾聴する・つなぐ

まずは「声をかける」ことから

いつも顔を合わせる人が、最近元気がないなど、いつもと違っていたら…。まずは勇気をもって、「どうしたの?」「よく眠れている?」などと声をかけてみましょう。周囲が手を差し伸べ、話を聞くことによって、結果として自殺を考えた本人がそれを乗り越えられることにもつながっています。

適切な「支援者・相談者」につなげる

うつ病などの心の病気が疑われる場合は、早めに医療機関やカウンセラーなど専門家への相談が大事です。本人を理解してくれる家族、友人などの周囲と連携して、専門家への相談に一緒について行くなどによって促しましょう。そして引き続き「寄り添い」じっくりと「見守り」ましょう。

 

~今悩みを抱えている方へ~

ひとりで抱え込まない

眠れない、食欲が出ない、疲れがとれないなど、いつもと違う心身の不調を感じたり、学校や仕事、家族、健康のことなどで不安があったりしていませんか。そんなときは、決してひとりだけで悩みを抱えず、まずは誰かに話してみてください。あなたの周りにいるたくさんの人が、あなたの支えになりたいと思っています。あなたが相談できる場所はたくさんありますので、ひとりで悩まず、気軽にご連絡ください。

 

◇厚生労働省 電話相談・SNS相談  「まもろうよ こころ」

◇インターネットメール相談 「千葉いのちの電話

◇厚生労働省 令和2年度「自殺予防週間」の取り組みについて