「城と渓谷の町大多喜」のホームページにようこそおいでくださいました。

 

 房総半島のほぼ中央に位置する大多喜町は、徳川四天王の一人、本多忠勝が築城した大多喜城のもとに栄えた城下町としての歴史を色濃く残す、風情ある町です。現在も町並みに江戸時代の風情を残し、訪れる人の目を楽しませています。

 

 本町は、恵まれた自然や豊かな文化を活かしながら、町の基幹産業である農業をはじめ、林業や商業によって発展してきました。しかし、現在は少子高齢化が進み、農林業・商業等の後継者不足が進んでおります。

 

 このため、町では町有地の宅地分譲や羽田空港を経由する品川行き高速バスを活かした企業誘致と首都圏への通勤・通学者の定住化の促進、「出会いの広場inおおたき」等結婚活動の支援、また、幼少期から英語に慣れることを目的とした保育園での「えいごあそび教室」の実施や中学校の給食費無料化など、人口減少に歯止めをかけるため、様々な事業に積極的に取り組んでおります。

 

 町への移住を検討されている方へは、空き家の紹介・現地見学のほか、町での日常生活体験をしてもらうお試し居住事業もありますので、興味のある方はご連絡ください。

 

 秋には徳川四天王の一人、大多喜城城主本多忠勝公一行に扮した武者行列が古式ゆかしく出陣するお城まつりが開催されます。本年は9月30日に前夜祭が、10月1日に本祭が行われ、武者行列では藤岡弘、さんが昨年に引き続き本多忠勝公を、さらに、渡辺正行さんが本多忠朝公に扮し、行列に参加してくださいます。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 このホームページを御覧になり、大多喜町の魅力を感じ、訪れていただければこの上ない喜びでございます。

  

                                          大多喜町長 飯島勝美