「大多喜から 伝えたいことば、 決めましょう」

11月10日(土)、役場大会議室で地域ブランドやメッセージの意義や有効性について理解を深めることを目的に、「大多喜町ブランドメッセージプロジェクトセミナー」として事業説明とワークショップを実施し、約30名が参加しました。
慶應義塾大学飯盛研究室 飯盛義徳教授から地域づくりにおけるプラットフォームの効果的な設計について、木口研究所員からブランディングにおけるメッセージとロゴの重要性について、大多喜町元気プロジェクトから今までのプラットフォーム作りの事例について講話されました。ワークショップでは、大多喜町から連想する名詞や形容詞をグループになって書き出し、筍やいすみ鉄道など馴染み深い内容のほか、野鳥・空き家など多様な意見も見られました。
参加者からは「難しいけれど、良いメッセージが出来ると良い」、「策定までのプロジェクトをもっと多くの人に知って欲しい」などの感想が挙げられました。