「大多喜から 伝えたいことば、 決めましょう」

 町では、シティセールスおよびシティプロモーションを推進するため、私たちが住む町を自慢したくなるような魅力を伝えるブランドメッセージを作成します。
 

12月9日(日曜日)13時30分から、丘の上バラ園 レストラン アンジェリカ(小土呂255)で大多喜町の魅力を掘り起こし、背景にあるストーリーを探求することを目的としたワークショップを開催し、約20名が参加しました。

『「大多喜町といえば」から考えるストーリー』をテーマに、大多喜町元気プロジェクトの学生や研究所員の指導のもと、大多喜町と聞いて思い浮かんだものから、何気ない日常のエピソードを挙げて「大多喜らしさ」を共有しました。

参加者からは「改めてお城や自然について考えた。幼い頃の思い出を蘇らせて話すことができた」などの感想が挙げられました。