「大多喜から 伝えたいことば、 決めましょう」

町では、シティセールスおよびシティプロモーションを推進するため、私たちが住む町を自慢したくなるような魅力を伝えるブランドメッセージを作成します。
作成は、慶應義塾大学飯盛研究室大多喜町元気プロジェクトと連携して実施します。

策定過程はブランドメッセージウェブサイトをご覧ください。

 

1月10日(木)、さすらいCAFE(横山)で大多喜町ブランドメッセージプロジェクト第2回ワークショップを実施し、約20名が参加しました。
『大多喜のペルソナとストーリー』をテーマに、大多喜町元気プロジェクトの学生や研究所員の指導のもと、大多喜町に観光で訪れる人や移住する人を想定して「どんな人が大多喜町に似合うか」を共有しました。このワークショップを行い大多喜町が幸せにできる人物像を浮かび上がらせることで、大多喜町がどのような町かを物語性を持って語ることができるようになります。
参加者は経験談を交えながら「大多喜町に移住する人は看護師さんが多い気がする」、「大多喜町に来たら人とのふれあいを楽しんで欲しい」など思い思いの意見が交換されました。