ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成について
ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成について
乳幼児に死亡又は重篤な後遺症を残すことのある小児細菌性髄膜炎の原因は、インフルエンザ菌b型(ヒブ)の感染が約60%、肺炎球菌の感染が約30%を占めているといわれています。これらの細菌は、髄膜炎以外にも肺炎や敗血症といった重症感染症を起こすことがあります。ヒブと肺炎球菌には、それぞれ発病および重症化を予防するワクチンがあり、細菌性髄膜炎等の予防にはワクチン接種が最良の手段です。
大多喜町では、小児細菌性髄膜炎を予防するために、できるだけ多くのお子さんにワクチン接種をしていただけるよう、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用の助成を行います。
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対象者 |
接種時に大多喜町に住民登録又は外国人登録がある。
接種時に生後2カ月から5歳未満。 |
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助成額 |
町が全額を負担します。予診の結果、接種が見合わされた場合、診察の費用は保護者の負担となります。 |
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予防接種の手続き |
予防接種申込書を提出(保護者)
⇒予防接種予診票(町)
※予診票交付時に保健師より予防接種について説明させて
いただきます。
⇒委託医療機関予約(保護者)
⇒予防接種 ⇒予防接種済証交付(医療機関) |
○助成できる接種回数と標準的な接種間隔
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お子さんの1回目の接種を開始する月齢 |
ヒブワクチン
(インフルエンザ菌b型) |
小児用肺炎球菌ワクチン |
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生後2カ月~7カ月未満 |
初回免疫として4~8週間隔で3回接種後、追加免疫として概ね1年後に1回接種の計4回 |
初回免疫として27日以上の間隔で3回接種を行う。追加免疫として60日以上の間隔で1回接種する。接種回数は計4回 |
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生後7カ月~1歳未満 |
初回免疫として4~8週間隔で2回接種後、追加免疫として概ね1年後に1回接種の計3回 |
初回免疫として27日以上の間隔で2回接種を行う。追加免疫として60日以上の間隔で1回説種する。接種回数は計3回 |
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1歳から~2歳未満
2歳から~5歳未満 |
1回のみ接種 |
60日以上の間隔で2回
1回のみ接種 |
お問い合わせ
健康福祉課 保健予防係
電話 0470-82-2168
