社会福祉協議会

 地域福祉を進めるため住民が主体となり、福祉に対する理解と関心を深め、福祉活動の連絡・調整を図ることを目的としています。
 平成元年度に法人化され、心配ごと相談、ボランティア活動の促進、各地区における地域ぐるみの福祉体制づくりなど幅広い活動を行い、地域福祉活動の中核的な役割を担っています。
 また、介護保険事業による介護計画の作成や訪問介護サービスを行っています。

心配ごと相談

あらゆる心配ごと相談、行政相談、結婚相談を毎月3回老人福祉センターで行なっています。
日時は、チラシ、広報おおたき、オフトーク放送でお知らせします。気軽においでください。

身体障害者相談

身体障害者に関する相談を毎月18日、老人福祉センターで行なっています。気軽においでください。

結婚相談

結婚を希望する方に登録していただき、相談・紹介等を行い、幸せな生活を築くための支援を行ないます。独身男女の多くの方の登録をお願いします。

地域福祉権利擁護事業

高齢者や障害者に福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理などの援助を行ない、地域での自立した生活を送ることを支援しようとする事業です。

ボランティアの促進

 ボランティア活動は、地域の皆さんが安心して暮らせるために誰でも参加できる活動です。自分の生活スタイルにあった時間帯を利用して無理せずに、自分の趣味や特技などを活かしてみてはいかがでしょうか。
 ボランティア活動をしてみたい方は、社会福祉協議会までご連絡ください。
 また、ボランティア同士の情報交換や交流を目的に設立された「ボランティア連絡協議会」を支援しています。

福祉機器の貸し出し

けがや病気等で必要な場合、応急的に貸し出します。

区分 電動ベッド エアーマット 車椅子
料金
6,300円(搬出入経費)
2,000円(搬出入経費)
無料
期間
3カ月(更新可)
3カ月(更新可)
1カ月(更新可)

福祉商品券

福祉商品券で買物をすると、消費額の3%が社会福祉協議会に納付され、地域福祉の推進に利用されます。
福祉商品券は、大多喜共栄会加盟店に限り使用でき、1枚で500円の商品と引き換えできます。
販売は、社会福祉協議会・いすみ農協町内各支所で取り扱っていますので、多数の方のご利用をお願いします。

貸付制度

○生活福祉資金貸付制度(県社協受託事業)
 低所得者の世帯に対し自立更生に必要な資金の貸し付けを行なう制度です。

○高齢者及び重度障害者居室等増改築・改造資金貸付制度(県社協受託事業)
 高齢者や重度障害者が居住する住宅を、専用居室などへ増改築する方に年3%の利率でお貸付する制度です。
 対象は、高齢者及び重度障害者と6か月以上生計を同じくし、かつ扶養している人が居住する住宅となります。

○福祉資金貸付制度
 低所得者の世帯を対象として、生活の安定と自立の促進を図るため10万円を限度にお貸しします。

介護保険事業

○居宅介護支援事業
 要介護認定を受けた方がどの様なサービスが必要か、利用者に適した介護サービス計画を作成します。

○訪問介護事業
 ホームヘルパーが介護サービス計画に基づいて、介護や日常生活のお世話を行うサービスです。

身体障害者・知的障害者・児童居宅生活支援事業

身体障害者・知的障害者及び障害児が自宅で日常生活をおくれるように、ホームヘルパーを派遣し、自立及び社会復帰できるように生活面からの支援を行います。

身体障害者福祉会

身体障害者の方はだれでも入会できる会員組織の団体です。研修旅行やスポーツ大会、レクリエーションなど会員相互で親睦を図り、福祉の向上に努めています。
入会はいつでもできます。

お問い合わせ

老人福祉センター内 電話82-4969