予防接種

子どもは生れて数ヶ月たつと、抗体が減少し感染症にかかりやすくなります。
対象年齢になったらなるべく早く接種を受けることをお勧めします。
予防接種法に基づいて、町が実施する定期予防接種は表のとおりです。

予防接種の種類

  種  類 期別 対象期間・対象者





ポリオ
(小児マヒ)
1回目 生後3か月~90か月の間に41日以上の間隔をおいて2回経口投与(なるべく18か月までに終了することが望ましい)
2回目
百日咳ジフテリア破傷風(三種混合) 1期
初回
生後3か月~90か月の間、第1期初回は20~56日の間隔をおいて3回
1期
追加
第1期初回終了後、おおむね1年空けて1回(90か月まで)
ジフテリア破傷風(二種混合) 2期 第1期を終了した小学校6年生を対象に追加1回
麻しん(はしか)風しん混合(MR) 1期 生後12か月から生後24か月未満の間に1回
2期 5歳以上7歳未満で、小学校就学前の1年間の間に1回(保育園年長児)
3期 1期を終了した中学1年生を対象に1回
4期 1期を終了した高校3年生を対象に1回
日本脳炎(※)
 
1期
初回
生後6か月~90か月の間に6~28日の間隔で2回(3歳に行うのが望ましい)
1期
追加
生後6か月~90か月の間で、1期初回終了後、おおむね1年後に1回(4歳に行うのが望ましい)
2期 1期(初回、追加)を終了した小学校4年生を対象に1回
BCG接種   生後3~6か月未満

 

※日本脳炎は積極的勧奨を差し控えています。

予防接種はなぜ必要なの

 病気はかからないうちに予防することが大切です。治療法が進歩してもウィルスの特効薬は今でもありません。予防接種は、免疫をつくりこうした病気や感染症が流行するのを防ぐ為の手段として役立ちます。

「予防接種予診票つづり・予防接種の説明書」について

この冊子には、予防接種の対象者年齢、種類や特徴、副作用、注意点など詳しく書いてあります。
予防接種について、正しい知識を持って安全に予防接種を受けることが出来るように作られたものです。
予防接種の時は事前に読んでからお越しください。冊子は、出生届や転入届のあった乳幼児に配布しています。

予防接種を受ける前の注意点

  • 集団接種の場合、対象となる方には個人通知をしています。
  • 個別接種の場合、各自で医療機関に予約をしてください。
  • 予診票は健康状態の判断にとても大切です。保護者が責任をもって記入し、母子手帳と一緒に持参してください。
  • 通院中の場合は、主治医によく相談してください。
  • 母子手帳は忘れずにお持ち下さい。

高齢者インフルエンザ

接種期間 10月1日~12月31日まで
対象者 ①65歳以上の高齢者
②60歳以上65歳未満で、慢性心臓、肝臓、呼吸器、免疫機能に障害があり、日常生活が著しく困難な方
接種回数 一人につき1回まで
料  金 接種費用のうち2,000円を町が負担します。
窓口では2,000円を除いた額をください。
生活保護受給者は無料です。

その他

アレルギーや虚弱体質で集団接種が適さないお子さんはご相談ください。

お問い合わせ

健康福祉課保健予防係
内線236、237