ごみ処理
ごみは分別して集積所へ
廃棄物処理法の改正により、現在ではほとんどの家庭用焼却炉は使用できません。
ごみを家庭で燃やすと、近所の迷惑になります。ごみは燃やさずに集積所へ出しましょう。
ごみ持込手数料について
事業系ごみ 1キログラム当たり6円
一般家庭ごみ 1キログラム当たり3円
ごみ持込みについて
平日及び毎月第2日曜日には環境センターに、ごみの持込をすることが出来ます。
受付時間 午前9時から午後4時30分まで
※平日も持込みはできます。
ごみの減量はリサイクルから
私たちが「燃えるごみ」として出しているものの中には、食品のパックやトレイなどのごみがまだまだたくさん混入しています。
プラマーク製品は、分別してリサイクルすれば、別のものをつくる貴重な資源として生まれ変わります。
リサイクルを推進すると資源は何度も循環して利用されます。
プラマーク製品のリサイクル実績
http://www.jcpra.or.jp/special/mytown/info/index.php?jis_id=12441
家電のリサイクル(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
粗大ごみとして町では収集できません。
家電リサイクル法により、消費者は不要になった廃棄物を適切に引き渡す必要があります。また、リサイクル料金と収集・運搬料金を支払う必要があります。
消費者は廃棄物のリサイクル手続を、その家電を購入した店または買換えを購入する店に求めることができます。家電を購入した店に手続を求めることが困難な場合は、最寄りの小売店でも手続ができる場合があります。
※詳しい処理の仕方は、http://www.rkc.aeha.or.jp/index.htmlを参考にしてください。
家庭用のパソコンのリサイクル
家庭用のパソコンの再資源化を促進するため、家庭用パソコンはメーカー等で回収・リサイクルを行っています。粗大ごみとして町では収集できません。
家庭用パソコンを排出するときは、メーカー等にお問合せください。
※詳しくは、http://www.pc3r.jp/ を参考にしてください。
お問い合わせ
環境センター 電話83-0331
