熱中症警戒アラート(試行)

環境省と気象庁は、熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される際に、新たに暑さへの「気づき」を呼びかけ、熱中症予防行動を効果的に促すための情報提供として、「熱中症警戒アラート(試行)」を実施します。

熱中症警戒アラートは、県内のどこかの地点で気温・湿度・輻射熱を取り入れて算出した暑さ指数(WBGT)が33℃を超えると予想された時、前日の午後5時頃と当日の5時頃に都県単位で発表され、環境省や気象庁のホームページや報道機関(テレビ・ラジオの気象情報)、防災無線を通じて周知されます。

 

熱中症警戒アラート(試行)発令状況を確認する

気象庁: https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/heatIllness/

 

アラートが発表されたら

熱中症の危険性が極めて高くなると予想されますので、外出は避け、水分補給を適宜行う、エアコンを適切に使用するなど普段以上に熱中症予防対策を心がけてください。

熱中症警戒アラート発表時の予防行動(PDF)

 

期間

令和2年7月1日から令和2年10月28日まで