大多喜地区はつらつ支援ボランティアが「内閣府 社会参加章」を受章!

「内閣府 社会参加章」は、長寿社会における社会参加活動の模範として優良であり、広く全国に紹介すると内閣府が認めた団体が受章するものです。

 

今回受章した理由ですが、

(1)平成28年度より、毎週役場の保健センターで高齢者向けの体操教室を毎週開催していたことです。

 コロナ禍前の平成30年度の実績は38回開催し、延べ1,044人もの参加人数となりました。

(2)旧大多喜小学区内の各集会所に出向き、健康づくり教室を開催。延べ71名が参加されています。

 また介護保険施設内においても重度化防止のためのレクリエーションや親睦を深めるための活動をされていました。

活動内容の紹介.ppt [1374KB pptファイル] 

 

現在はコロナウイルスの影響により体操教室等は休止していますが、介護予防に関するお手紙を高齢者宅に送るなど、新たな活動を行っておられます。

参加されていた方々から、健康福祉課に再開を希望される声が多く寄せられている点からも、地域から求められ楽しみにされているボランティア団体であることがわかります。

 

大多喜地区はつらつ支援ボランティアの方からは「ボランティア養成講座受講中に、参加者として指導を受ける立場から、提供する立場での活動のやりがいや意義に気がついた。そして地域の先輩たちにお手伝いできること、恩返しできることはないかと考えて、このような活動をスタートした」とのお話しがありました。

 

ボランティアと高齢者のあたたかい交流が、このように表章として形になりました。心よりお祝い申し上げます。

 

 大多喜地区はつらつ支援ボランティアの皆さん

        海老根利枝サブリーダー         市原美津子リーダー