「本マニュアル作成の目的」

 健康づくりを目的とした高齢者が集う通いの場は、新型コロナウイルス感染症が広まった令和2年の春ごろから活動自粛を余儀なくされています。現在、千葉県内の感染状況は落ち着いているものの、依然としてクラスター(感染者集団)が散発しており引き続き感染拡大防止策を徹底する必要があります。

 

 このような状況下、高齢者の健康づくりに重要な役割を担っている「通いの場」において、安心・安全に健康づくりや地域づくりのための活動を行えるよう「新型コロナウイルス感染防止に配慮した「通いの場」活動マニュアルを作成しました。 

 

 本活動マニュアルは、「通いの場」の活動における感染拡大防止のポイント、活動自粛及び活動再開の基準、「通いの場」で感染者が発生した場合の対応などを、厚生労働省や他自治体の情報を参考とし、本町の保健師の意見をまとめて、作成したものです。

 

 「通いの場」は、地域づくりの場です。たとえ「通いの場参加者」が感染した場合においても、地域の繋がりを絶やさず、参加者が回復した際に復帰しやすい環境を作るために、町民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

感染防止に配慮した通いの場活動マニュアル.docx [1052KB docxファイル] 

 

 

 ※令和3年11月10日より、転倒予防教室「からだいきいき塾」がスタートしました。

 参加者の皆さんは、本マニュアルに基づいた感染症対策を講じたうえで、運動に取り組まれています。