令和3年11月19日に地域づくりグループである「いきいきサロン紙敷塾」にて千部講と食事交流会が開催され、そのあとに健康福祉課職員による「感染症対策講座」を実施しました。講座では、ブルーライトを照射することで、きれいに手洗いができているかの確認も行われました。

紙敷塾では平成28年から資源ゴミの再利用に努めており、資源ゴミの販売代金を塾開催時の経費などに使用することで自立した活動を可能としているそうです。新型コロナウイルス感染症により、以前のような活動は難しいですが、コロナ禍でも紙敷塾として何ができるのかを模索しながら意欲的に取り組まれています。