制度の概要
応急修理

台風により、「半壊」「準半壊」または「一部損壊」のうち損害割合が10%以上20%未満の住宅被害を受け、自らの資力では修理することができない者に災害救助法に基づき、必要最小限の修理を行うことで被災者が元の住宅に住むことができるように支援する制度です。

住宅修繕緊急支援事業

台風により「一部損壊」のうち損害割合が10%未満の住宅被害を受けたため、修理する方のうち資力の無い方に対して費用の一部を支援する制度です。

 

支援対象者について

(1)罹災証明が発行された方

(2)現に自己が居住する住宅である方 ※住宅以外の建物は対象外です

(3)自らの資力では修理工事を行うことが出来ない方

 

対象となる修繕工事

(1)日常生活に最低限必要な部分の工事

 

補助金額
応急修理の対象となる場合(損害割合が10%以上、20%未満)

工事費が150万円以下の場合、最大30万円 ※町が費用の限度額の範囲内で直接修理業者に依頼する制度であり、被災された方に費用が支給されるものではありません

工事費が150万円を超える場合、超えた額の20%(最大20万円)を上乗せ

住宅修繕緊急支援事業の対象となる場合(損害割合が10%未満)

工事費の20%(最大50万円)

 

手続きの流れ(共通)

次の書類を提出してください

【申請時】

 (1)補助金交付申請書

 (2)資力に係る申出書

 (3)被害のわかる写真

 (4)修理見積書

 (5)り災証明書(写しでも可)

 (6)耐震性等の向上に資する補修確認書(応急修理の場合は不要)

 (7)居住者と住宅の所有者が異なる場合は、修繕工事に係る住宅の所有者の同意書

 

【実績報告時】

 (8)実績報告書

 (9)修理工事に係る契約書(契約書の無い場合、請書でも可)

 (10)領収書の写し

 (11)修理工事完了後の状況が分かる写真

※補助金の交付は令和2年1月下旬以降になる予定です。

 

申請様式

交付申請書 [13KB docxファイル] 

資力に関する申告書 [11KB docxファイル] 

修理見積書 [17KB xlsxファイル] 

耐震性等の向上に資する補修確認書 [16KB docxファイル] 

実績報告書 [33KB docファイル]