大多喜町では、野生イノシシ肉出荷制限一部解除を受け、販売を目的としたイノシシ肉について、県の「出荷・検査方針」に基づく放射性物質の全頭検査を実施しています。

今回の検査結果は以下のとおり、放射性セシウムスクリーニング法に基づくスクリーニングレベル 50ベクレル/kg以下となっております。

 

分析結果                                                                             単位:ベクレル/kg

個体番号

捕獲場所

捕獲日

検査日

検査法

Cs134

Cs137

合計()

大た26-33

大多喜町

H26.8.21

H26.8.27

NaI

検出下限値以下

検出下限値以下

検出下限値以下

大た26-34

大多喜町

H26.8.29

H26.9.1

NaI

検出下限値以下

検出下限値以下

検出下限値以下

 

検査機関:大多喜町

検査器:(株)ジーテック GT-MARI-2N1L(簡易検査器)

(注) 放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して小数点以下を四捨五入したもの。

「検出下限値以下」とは、定量下限値または測定限界値未満(<15Bq/kg)であることを示す。

ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。

個体番号の頭文字は「大:大多喜町」「市:市原市」で捕獲されたイノシシを示す。