大多喜町都市農村交流施設(解体処理施設)のイノシシ肉の放射性物質検査結果について【第21報】
大多喜町では、野生イノシシ肉出荷制限一部解除を受け、販売を目的としたイノシシ肉について、県の「出荷・検査方針」に基づく放射性物質の全頭検査を実施しています。
今回の検査結果は以下のとおり、放射性セシウムスクリーニング法に基づくスクリーニングレベル 50ベクレル/kg以下となっております。
分析結果 単位:ベクレル/kg
個体番号 |
捕獲場所 |
捕獲日 |
検査日 |
検査法 |
Cs134 |
Cs137 |
合計(注) |
---|---|---|---|---|---|---|---|
大た25-49 |
大多喜町内 |
平成25年11月21日 |
平成25年11月22日 |
NaI |
5.88 |
13.65 |
20 |
検査機関:大多喜町
(注) 放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して小数点以下を四捨五入したもの。
「検出下限値以下」とは、定量下限値または測定限界値未満(<15Bq/kg)であることを示す。
ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。

登録日: 2014年2月20日 /
更新日: 2014年3月22日