スポーツや音楽は、人類が生み出した貴重な文化であり、障害の有無や年齢、男女の違いを超えて人々が喜びを分かち合い、感動を共有し絆を深めることを可能にするものです。中でも小中学校における部活動は、多くの生徒の心身における成長と豊かな学校生活の実現に大きな役割を果たし、様々な成果をもたらしてきています。

 しかしながら、全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果、千葉県の運動部活動の時間は、全国の平均と比べて長い時間となっており、生徒のバランスの取れた生活と成長の観点から、運動部活動の在り方に関して見直しをすることが必要になりました。

 平成30年3月にスポーツ庁が「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定されました。千葉県教育委員会でも「運動部活動の在り方に関する方針」として県のガイドラインが6月に改訂されました。

 大多喜町でも運動部活動の適切な運営がなされるよう「安全で充実した運動部活動のためのガイドライン」を、平成31年1月に策定しました。

  「安全で充実した運動部活動のためのガイドライン」.pdf [485KB pdfファイル]