町では、町民が主体となり、町の地域資源の活用または定住や交流人口の増加を図ることを目的とした公益性のあるまちづくり提言事業の募集を4月に行ったところ、以下の団体から提案がありました。

 提案のありました事業について団体の関係者を交え審査を行った結果、補助対象とすることで決定しましたのでお知らせします。

 

【採択団体】

団体名 事業の概要   
  寺子屋実行委員会     

 

子供たちの体験を主としたイベント。体感し学びの場を作る。

ワークショップなどを設け、子供たちが体験とともに触れ合う場を提供する。

 

  大多喜マチルシェ

 

女性の活躍できる場・チャレンジできる場を提供することで地域の活性化を図る。

子供から大人まで楽しめる夏祭りを開催し、オリジナル盆踊りを制作し町をPRする。

 

(一社)房総里山伝統文化保存活用推進協会里山伝統文化部

 

地域資源を活用して、民芸品制作のワークショップを通し、人的交流と、伝統文化の保存と継承を古民家で実践する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事業実施報告

○寺子屋実行委員会○

 令和4年5月14日(土)、15日(日)の2日間、大多喜町旧老川小学校を会場に「寺子屋2022」が開催されました。

 小学生を対象に「チーズの授業」「はちの授業」「太鼓の授業」と3つの授業を開講。

 受講後には卒業証書も授与されました✨

 マーケットでは2日間で41店舗が出店し、子ども向けに工夫をこらした職業体験を実施。

 子供たちによるお店も登場し、販売体験ができる仕組みも試みました。

 寺子屋実行委員会によるこの事業は、毎年春頃(例年5月初旬)に開催される予定です。 

   

≪各授業の様子≫  

  

   

 

 

 

 

○大多喜マチルシェ○

令和4年8月20日(土)に、三育学院中学校(旧西中学校)を会場に、大多喜マチルシェが開催されました。

テーマが「夏祭り」ということで、グラウンド中央には櫓を設置。

それを囲むようにたくさんのお店が囲み、子供から大人まで多くのお客様で賑わっていました。

「大多喜町をPRしたい」との思いで制作したオリジナル盆踊りの「Welove 大多喜音頭」も披露されました。

Welove大多喜音頭(音源)はYouTubeで視聴することができますので、ぜひご覧ください。

 

    

 

 

 

 

 

他の採択団体の活動は、事業実施後に随時掲載していきます。