都心よりほど近い千葉県房総半島の中央南東部にある大多喜町。
水と緑に囲まれた豊かな自然が織りなす四季折々の景観と歴史ある城下町としての町並みが皆様をお待ちしています。

すてきな暮らしが待っているよ子育て家族

大多喜町移住物語『たけの子家族』

この物語は、大多喜町に移住し町と共に成長していく、ある家族のショートストーリーです。
春夏秋冬、各季節を基調とした動画構成になっており、大多喜町に関する情報も含まれていますので、是非ご覧ください。※この物語はフィクションです。

  

千葉県 大多喜町移住ガイドブックを作成しました。《子育て世帯編・ビジネスライフ編》

大多喜町へ移住された方の体験談や町の移住支援、 生活に関する情報を紹介する大多喜町への移住を検討されている方向けのガイドブックです。
子育て世帯編:「おおたきに住む」.pdf [5381KB pdfファイル] と、ビジネスライフ編「見つけよう、新しい働きかた」.pdf [4909KB pdfファイル] の2種類があります。

子育て世帯編 ビジネスライフ編

(訂正事項)ガイドブックに記載されている以下の事項につきまして訂正します。
(1)都心までのアクセス方法
   大多喜~羽田空港・品川間の高速バスは、令和2年9月30日をもって運行終了となりました。
(2)相談窓口
   部署名 企画課 交流促進係
   電話  0470(82)2112
   メール koryu@town.otaki.lg.jp

移住に関する各種支援制度等の概要のご案内

移住に関する各種支援制度等の概要.pdf [406KB pdfファイル] 

移住に関する各種支援制度等の概要を掲載した資料です。各制度の詳細は、担当課にお問い合わせください。

住まいを探したい方

  • 空き家バンク制度のご案内
    • 大多喜町では町内の空き家を利活用し、UIターン希望者の定住を支援するために空き家バンク制度を創設いたしました。
    • 空き家を借りたい、買いたいという方がいらっしゃいましたら空き家バンクをご利用下さい。
    • また、町内に空き家をお持ちの方で、貸すことが出来る、売ることが出来るという方がいらっしゃいましたら是非空き家バンクにご登録をお願いいたします。
    • 空き家バンクに登録されますと、貸主の方及び購入される方は登録空き家の改修費の助成も受けることが出来ます。
    • 空き家バンクに登録されている物件内に残存している家財道具等の撤去に係る費用の一部を補助しています。
    • 城見ヶ丘団地宅地分譲のページ

 空き家・空き地バンクの詳しい情報はこちらから
空き家・空き地バンク制度 

住宅を新築したい方

  • 住宅取得奨励金のご案内
    • 大多喜町では、より多くの方々の本町への定住を促進すべく住宅取得奨励金制度を創設しました。平成28年4月1日から平成33年3月31日までの5年間に限り、町内に新築住宅を取得した方を対象に、奨励金を交付します。
    • 詳しい情報はこちらから

今ある住宅をリフォームしたい方

  • 住宅リフォーム奨励金のご案内
    • 大多喜町では、平成28年4月1日から平成33年3月31日までの5年間に限り、町内施工業者により住宅リフォームを行う場合に奨励金を交付します。
    • 詳しい情報はこちらから

木造住宅の耐震診断・耐震改修をしたい方

  • 木造住宅耐震診断・耐震改修工事費用一部補助のご案内
    • 大多喜町では、昭和56年以前に建築された木造住宅の耐震診断・耐震改修工事費用の一部を補助しています。
    • 詳しい情報はこちらから

住宅用省エネルギー設備を設置したい方

  • 住宅用の太陽光発電システム及び定置用リチウムイオン蓄電システムの導入促進事業補助金のご案内
    • 大多喜町では、住宅用の太陽光発電システム及び定置用リチウムイオン蓄電システムを設置される方を対象に設置費用の一部を補助しています。
    • 詳しい情報はこちらから 

大多喜町移住支援事業支援金制度

  • 大多喜町移住支援金のご案内

    • 東京23区(在住者又は通勤者)から大多喜町へ移住し、千葉県で移住支援金対象法人に登録している中小企業等に就職した方又は起業支援金の交付決定を受けた方に支援金を交付するものです。

    • 詳しい情報はこちらから

 

移住された方の声

大多喜町移住ガイドブック≪ビジネスライフ編≫の取材にご協力いただいた先輩移住者4名をご紹介します。

チーズ工房千さん

チーズ世界大会でブロンズラベル受賞
自然の豊かさを「大地での暮らし」として作品に込める(柴田さん)

高校生の頃から発酵食品であるチーズに興味を持ち、大学卒業後は北海道とフランスでチーズ職人の修行をした柴田さん。チーズの主原料である牛乳が新鮮に得られる牧場に近い築120 年の古民家に出会い、工房兼売店を大多喜にオープンしました。
日本の大地に住む乳酸菌と酵母を独自に採取し調合したオリジナルのチーズは、日本一を決めるコンテストでグランプリにあたる農林水産大臣賞を受賞。世界大会でもブロンズラベルに輝いています。
大多喜について、「まだ場所を決める前ですが、一度蛍を見に来たことがあって、こんな自然があるところに住みたいと思っていました。この自然の豊かさを「大地での暮らし」として私の「作品」でもあるチーズに込めたいと思いました。」と思いを話されました。
出身地/千葉県富里市

 小高ファームさん

大多喜を農業先進地にしたい
高糖度のトマト栽培を実現(小高さん)

静岡から2004年に帰郷し家業を継承。トマトのフィルム栽培に乗り出し、現在は高糖度のトマト栽培に成果を上げています。濃厚な甘みが特徴のトマトは、業界最先端といわれる機械技術と、スタッフの丁寧な生産管理で育てられています。従業員は地元の人が多く、フレックスタイム制を取り入れて一人ひとりに合った働き方を推進。
「農業はまず土地が必要ですが、その用地となる土地が広かったり、大消費地でもある首都圏にも近く、とても可能性のある場所だと思います。」と大多喜のビジネスの適性を教えてくれました。
「まだまだ大きくして大多喜を農業先進地にしていきたいです!」
出身地/大多喜町

 さすらい土田さん

「大多喜のために」を胸に持つ料理人
日本中旅して辿り着いた大多喜で店をオープン(土田さん)

2016年から町内で多国籍料理のお店を経営。2020年には姉妹店もオープンされました。
土田さんは世界中の料理を学びながら日本全国を旅した経歴の持ち主。地方でずっと続けられるようなお店の場所を探していたところ、一番最後にたどり着いたのが大多喜町でした。「移住や起業された方の話を聞いたり、雪があまり降らない気候も気に入ってここに決めました。」土田さんの活躍はお店の経営にとどまらず、「大多喜のために」とイベントを主催したり地域の取組みに積極的に参加。いつも大勢の仲間に囲まれています。
起業について「下調べはしっかりと。大多喜だけではないですが、人口が減少している地方での開業は都会と比べて何倍も集客に力を入れる必要があります。」と教えてくれました。
出身地/千葉県船橋市
美容室斉藤さん 

大多喜町で美容室を開く夢、叶えました!
お店から大多喜城が眺められますよ(斉藤さん)

2016年から町内でヘアサロンを経営する斉藤さん。県内も含め色々なところで仕事をしてきましたが、子育てする上で、親元の近くが心強いと思い大多喜にUターンされました。
町内に家を建てる際に「お店も一緒に作ってそこで仕事をしたら」とご主人に言われてお店をオープン。趣味でのんびりやれればいいと思っていましたが、いざ始めてみるとてんてこ舞いになるほどお客さんが来てくれました。予約時に斉藤さんのお子さんの迎えの時間を心配してくれたり、お店の宣伝をしてくれたり温かい方ばかりです。
大多喜で起業を考えている方には、「とにかく大多喜の人はいい人ばかりなので色々挑戦してみたらいいと思います。もし失敗して困っても助けてくれる人がきっといると思います。」と背中を押されました。
出身地/大多喜町