参加者募集 おいでよ子ども体験塾
おいでよ子ども体験塾
令和8年度
大人気の授業、猟師 原田祐介さんによる「命の授業」
8月21日(金曜日)午前10時から11時

【夏休みスペシャル】
おいでよ子ども体験塾 「川の大冒険」@筒森もみじ谷
7月18日(土曜日)午後
※荒天は8月1日(土曜日)午後に延期
協力 つぐみの森保育園

参加の手引き(服装・持ち物など詳細 ※参加者保護者様は必読願います) (PDFファイル: 177.7KB)
令和7年度
冬の森で たき火おやつ(2月)
焼きいも、焼きりんご、ポップコーン、麦茶づくりの燃料は、参加者自身が森を歩き回って集めた枝や枯れ木を使いました。パチパチと音を立てて燃え上がる火に、歓声があがりました。焼きバナナやマシュマロ、餅には、養老渓谷(宇野辺)の木炭を使いました。
火起こし名人の藤来さんからマッチやライターを使わない方法を教わり、挑戦。今回は特にメタルマッチを体験しました。思うように火花が飛ばず苦戦する場面もありましたが、あきらめずに何度もこすり続ける姿が印象的でした。約30分後には、小学1年生から大人までが自分の手で火花を火口に落とせるようになり、森の中に喜びの声が広がりました。

防災クッキング(8月)
小学生12名と保護者2名にご参加いただき「防災クッキング」を開催しました。講師には栄養士であり、町赤十字奉仕団の志関二三代さんをお迎えしました。また、奉仕団からもうお一人と、青少年相談員3名にもサポートに入っていただきました。
今回は、電気・水道・ガスが使えず、冷蔵庫の食材も使えない状況を想定して、ローリングストックになるパスタを少量の水と燃料で簡単に調理しました。非常食としては美味しくできたようで、食べ残し(廃棄)はほとんどありませんでした。
今回の体験塾が、楽しみながら災害に備えるきっかけになれば嬉しいです。

川の大冒険(8月)
参加者12名とサポーター3名(青少年相談員・自然体験愛好家)を得て、「筒森もみじ谷」の奥地を沢登りしました。子どもたちは待ち構える難所にひるむことなく、冒険を思い切り楽しんでいました。
本事業は郷土の自然を知る、さらに野外での安全について学ぶ機会にもなったと思います。一緒に参加いただいた保護者やサポーターのみなさん、装備を貸してくれた保育園、フィールドと駐車場を快く使わせてくれた筒森のみなさん、どうもありがとうございました。

令和6年度
夏の梅ヶ瀬渓谷探検(8月)
小学4・5年生と保護者計7名の参加と、青少年相談員の協力を得て、令和6年度最初のおいでよ子ども体験塾を実施しました。
今回は養老川支流の沢登りと川廻しの洞窟探検がメインでしたが、白米(アルファ化米)を水だけで調理し食べることで災害に備える活動を兼ねたり、生き物にふれる(危険生物にはアンテナを張る)体験もできました。

この記事に関するお問い合わせ先
生涯学習課社会教育係 (中央公民館)
〒298-0216
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜486-10
電話番号:0470-82ー3188
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更新日:2026年06月26日